隣にいる幸せ

2021年3月9日

緊急事態宣言が2週間延長され、卒業式も変更になった方も多いはず。

我が家は、今年は小学校と保育園の2件の卒業式&卒園式があります。

小学校の卒業式は、会場に入れるのは児童1人に対して保護者1名。

会場ではなく、校舎内の別の場所でライブ中継?で見られる人が1名になるとか。

例年ある巣立ちの会はなくなり、DVDでの配布になるようです。

DVD、ライブ中継って、1年でホント時代は進みましたね。

 

在宅での仕事も増え、オンライン会議が当たり前になりつつある。

打合せや会議や1日何回もオンラインで・・・って珍しくなくて。

末っ子がまだ4ヶ月の身にしたら、この時期外に出なくても仕事が出来るのが

大変ありがたい!

ここだけの話・・・オンラインであれば、授乳も出来て、子供にとっても良いことかも

と思ったりします。

 

すっかりデスク隣が、彼女の場所に。

4ヶ月・・・さすがに寝ていてくれるだけじゃないので

おいおい今は打合せ中だからって思う事もあります。

 

コロナ禍だからか?たまたまなのか?

例年子供を保育園に入れたいママ達の中で話題になる保活。

今年は、ちょっといつもと違うらしいです。

例年だと、1歳児で入るより0歳児の方が入りやすいからと、0歳~預ける方が多いのですが

今年は・・・

0歳児軒並み空きがあるらしいです(川口市内のデータになりますが)

うちの子供が通う保育園は、市内に複数園持っているんですけど

どこも2次募集でも空いている状態だとか。入所可能月例に4月からだと達していない末っ子は

違う保育園に申込したのですが、そこも0歳児3枠のうち1枠空いているとか。

コロナの影響なのか?それともただ少子化なのか?

一緒にいても仕事出来る環境であれば、保育園は・・・と考えるのかもしれないですし。

今出切れるなら、そのまま保育園預けなくてもというご意見もあるかもしれませんが

色々と制約があるのも事実。

最近は早く保育園行って欲しいなと思う気持ちもあれば、

もう少し一緒にいてあげて、欲しい時に授乳出来て、抱っこしてあげられる環境にいさせてあげたい

と思う事もあり、複雑なワーキングマザーです。

 

子育て。

何が正解で何が間違っているか?は、その家庭その家庭、その子その子で違う。

正解がないからこそ、難しいし、親は悩むんでしょうね。

そんな事を考えながら、

今日も隣の寝顔を眺めながら幸せな仕事時間を過ごしています。

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この記事を書いたおせっかい先生
NANASE株式会社 石田七瀬
ものづくりコーディネーター、NANASE株式会社にて製造業のマッチングをおこなっております。 ものづくりの色々をコラムで綴っていきます。 【各種コーディネート業務】 営業代行および納品代行などの支援業務 産業に関する技術、製品、情報の提供および斡旋 機械設計、プロダクトデザイン、溶接、製缶、板金加工、各種加工業(鉄・非鉄・樹脂等)をはじめ、運送業、士業(行政書士、税理士、弁護士等)など、のべ600社以上のネットワークを駆使し、御社あったプランをご提案させていただきます。
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