ものづくりコーディネーターとは?

2020年9月15日

ものづくりコーディネーターとは?

初めて聞いた!という方も多いと思います。

ものづくりコーディネーター。

ものづくりコーディネーターとは、何か作りたい!と思ったときに

相談に乗ったり、どう進めたらよいかをコーティネートすることを生業としております。

コンサルタントでしょ?と言わる事も多いですが、

コンサルタントの方は「こうしたほうがいい」と手法を伝授いただくことが多くないでしょうか。

私達は、その方その方にあった方法をコーディネートすることをしています。

どちらかというと、一緒によりよい方法を探す仕事といったほうがよいでしょうか。

そこに関わる人も、1社の場合もあれば、複数にわたることもあります。

人と人なので、その方にあうあわないはもちろんあります。

なるべく、依頼者の方を見て、お繋ぎする事をしています。

時には、私達コーディネーターが真ん中にたち、やり取りをするってことも多くあります。

最近の例

このような機械装置の場合は、中に入る機器の選定や、設計、製作、納品までを一手に引き受けております。

ちなみにこの装置は、非常動力装置と言って

災害などにより電力の供給がストップした際に

電力として動く装置です。

こちらの装置は、福岡県の工場に納品しました。

お客様からいただくのは

2枚(案件により枚数は変わりますが)の仕様書のみ。

中には希望の大きさ、馬力などが記入されています。

そこから中に入る機器の選定をし、設計する。

そのうえで、製作、装置の組たてをして、出荷する。

そこまでを弊社でコーディネートしました。

 

他にも、このようなトレイなどのような小物の場合もあります。

こちらは、ちなみにアルミ製のトレイです。

選別されるのに使うとか。

 

もちろん最近は、オリジナル製品のご依頼も続いています。

何か作りたいとなった場合、

どこまでできるか?

それに特許などが必要なのか?

費用はどのくらい見ているのか?

等、わからないことも多々あると思いますので

お早めに私達のようなコーディネーターに相談することをお勧めします。

このところ、開発系の案件も増えています。

例えば自分で見つけて、相談した場合

困るのが、その技術しかしらないところに頼んだ場合

どうしても視野が狭く、後々問題になることが多いことがあるのです。

ここできるっていったのに・・・

出来上がったら、イマイチだったという方も多々。

もちろん、アイデアの段階から対応したほうが良い事もありますので

何か作りたい!!と思ったら、一度相談いただけるとよいかと思います。

実際その方が、実現までに短時間で済む場合もありますので。

 

ものづくりのお悩みなら、NANASEまで!

 

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この記事を書いたおせっかい先生
NANASE株式会社 石田七瀬
ものづくりコーディネーター、NANASE株式会社にて製造業のマッチングをおこなっております。 ものづくりの色々をコラムで綴っていきます。 【各種コーディネート業務】 営業代行および納品代行などの支援業務 産業に関する技術、製品、情報の提供および斡旋 機械設計、プロダクトデザイン、溶接、製缶、板金加工、各種加工業(鉄・非鉄・樹脂等)をはじめ、運送業、士業(行政書士、税理士、弁護士等)など、のべ600社以上のネットワークを駆使し、御社あったプランをご提案させていただきます。
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