キュービクルアウトソーシング

2021年4月17日

会社発展の「架け橋」になりたい

こんにちは。

電気設備コスト削減プランナーの福 地裕介です。キュービクルをお使いの企業様に、古 くなったキュービクルを無料交換する特許スキーム をご提案しています。

ところで、電気設備コスト削減プランナーという 肩書きを聞いて、どんな印象を持たれるでしょう か?「電気コストはもう見直してるよ」「よく聞く 話だね」と思われるかもしれません。

私もこの仕事を始める前は、単に電気料金を安く する仕事だと思っていました。しかしこのスキーム は、今まで払うしかなかった点検費や高額な改修工 事費を無料にできる、革新的な仕組みでした。

このスキームをお伝えすること、広げることが、 キュービクルを所有するすべての経営者様のお役に 立つことだと、今は仕事に情熱を燃やしています。

挫折、失敗、病…。自分を見失ったどん底の日々

私がなぜ経営者様のお役に立ちたいと思っている のか。そこには、私が歩いてきた人生の道のりが関 係しています。

私はかつて、銀座でクラブを経営していました。 たくさんの女の子を雇い、数店舗を運営していまし た。銀座はとても競争が激しい町です。1年足らず でつぶれる店、撤退する店もたくさんあります。そ んな状況だからでしょうか。銀座で働く人の多くは、 目的やビジョンを持っていません。今日稼げればそ れでいい、という生き方なのです。

そうした生き方もありと言えばありですが、成功 して大金を手にしたのになぜか満たされない人もた くさんいました。「もっと人とのつながりを感じら れる、心を満たす経営ができないだろうか」。そん なふうに考えていました

ところが、そんな私を打ちのめす出来事がありま した。信頼していた店⻑にお金を持ち逃げされ、人 材をごっそり引き抜かれたのです。できるだけ会話 し、いっしょにいる時間を増やし、店⻑との人間関 係を深めていた私にとっては、自分を見失うくらい のショックでした。「感情を消せ」。共同経営者か らはそんなふうに言われました。

10年後、その共同経営者とも決裂することにな ります。原因となったのは私の結婚。女の子たちを 多く雇用している関係上、私は職場で結婚したこと をひた隠しにしていました。

その矢先です。妻ががんになったのは。がんに苦 しむ妻の存在を否定し、家族をかえりみず、仕事ば かりしている自分。「何やってんだ…おれ…」。い ままで築き上げてきた自分が、ガラガラと崩壊した 瞬間でした。

出会いが教えてくれた「貢献の意味」

銀座のお店をすべて手放し、新しい事業にも失敗 した私は、無職になりました。このとき、現在の仕 事に就くご縁をくださったのが、ドイホールディン グスの会⻑です。

「ウチの仕事を手伝ってくれないか?」。そう 言っていただいたとき、なぜ私なのだろうと思いま したが、ともかくやってみることにしました。とこ ろが、最初の1年はまったく成果が出ませんでした。 そんな私に、会⻑はこう声をかけてくれたのです。 「わがごとは脇に置いて、お客様を尊重し、お困り 事に寄り添いなさい」。

このとき、お相手のことを考えず、スキームの売 り込みをしていたことが、成果が出なかった原因で あることに気づいたのです。

そして会⻑は、なぜ私を誘ってくれたかのかも教 えてくれました。 「福地さんに幸せになってほし いと思ったからだよ」。それを聞いて、涙が止まら なくなりました。 そんな想いで私を見守り、ご指 導をくださったことに感動しました。 そして、こ の人を勝たせたいと強く思いました。

売るよりもまず関係性を築きたい

この仕事は、キュービクルの問題を解決をし、大 幅なコスト削減を実現することで、必ず企業様のお 役に立つものだ。そう確信しています。だから私は、 一期一会のお客様にこのスキームを伝え、企業発展 のお手伝いがしたいのです。そして幸せになってほ しいと、強く思っています。

私は、多くの経営者様と「人と人」としてお話を したいと思っています。何を目指しておられるのか、 会社をどう成⻑させたいのか、何をしてほしいと望 んでおられるのか…。

スキームをご活用いただけるかどうかは、ずっと あとに決めていただいてかまいません。お話するこ とで、私ができることは何か、お客様を幸せにする ためにどんな貢献ができるか、それを考える機会を 与えていただければと思っています。

人として、経営者として、お話できるのを楽しみ にしています

ドイデンキ株式会社 福地裕介先生のプロフィール写真
Facebook
この記事を書いたおせっかい先生
ドイデンキ株式会社 福地裕介
このページの先頭へ戻る